2017.03.31

成果ページを更新しました。

研究成果ページの論文欄を更新しました。

2017.03.02

第1回 茨城大学重点研究ジョイントシンポジウムを開催します。

「第1回 茨城大学重点研究ジョイントシンポジウム」を、茨城大学の重点研究である”つながる微生物の不思議プロジェクト”と農医連携プロジェクトが共同で開催します。

開催日時は下記のとおりです。

日時:2017 年 3月9日(木)13:00~17:00

場所:茨城大学農学部 講義棟100番教室

 

2017.02.14

研究成果ページを更新しました。

研究成果ページの学会発表欄を更新しました。

2017.02.13

研究成果ページを更新しました。

研究成果ページの学会発表欄を更新しました。

2017.02.02

第3回国際タウリン研究会 日本部会in いばらきにて、発表を行います。

平成29年2月11~12日に、つくばイノベーションプラザにて開催される第3回国際タウリン研究会 日本部会in いばらきにおいて、下記タイトルで発表を行います。

「社会的敗北モデルマウスのメタボローム研究」

豊田 淳

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 古来、「酒は百薬の長」と云われてきました。はたして本当でしょうか?いずれにせよ、現在では、どんなにおいしいお酒でも飲み過ぎに注意しましょうが結論になりそうです。もちろんお酒は嗜好品ですので、私たち人間の健康には、たとえ一生飲まなくても差し支え有りません。しかしながら、「食は百薬の長」となれば全く違う見方で日頃の食事を考えなければなりません。

 平成25年度から本格的に開始した「茨城大学農医連携事業」は、「食は百薬の長」として、特に心身の健康を維持・改善するための研究を推進するものです。今のストレス社会を生きるために、心理的なメンタルケアとは別に、日頃の食事あるいは園芸など農学の得意とする分野を通じて心身の健康維持に関与する因子を探そうとするものです。そのためには、農学のみならず医学の分野の研究も必須となります。

 本事業は、本学農学部に隣接した茨城県立医療大学と東京医科大学茨城医療センターの研究者にも参加していただく医学と農学の共同研究体制が最大の特徴です。また、茨城県は全国屈指の農業県で、多くの「食資源」があります。このような事業の取組みを推進することにより、食と健康の関連の解明が一層明らかになるのではと期待しています。

 本事業へのみなさんのご支援、どうぞ宜しく御願い申し上げます。

 

久留主 泰朗

茨城大学農学部長